【#6お風呂・洗面リフォーム】メーカー最終見積もり〜工事日まで、することは?

メーカーショールームへ行って、最終見積もりを出してきた
ようやくリフォーム内容を最終決定した

水まわりリフォームをされているかたで、ここまで進んだ方。
本当におめでとうございますー。

思えばリフォームすると決めてから、ここまでの時点でおおよそ1ヶ月経過。。。
あっという間ですが案外かかるものですね。


私も今ちょうどマンションのお風呂・洗面リフォームしている一人なので、よーくわかります。


毎週のようにショールームへ行き、家ではカタログやwebで睨めっこ。
ここまでたどり着くのに大変でしたが、着工まで後もう少し!



今回はお風呂・洗面リフォーム#6、「メーカー最終見積もり〜工事日までにすること」をお届けします。

前半では・・・
  • メーカー最終見積もりが出てから、の流れ
後半では・・・
  • メーカーの現場調査がきたら

これは私が実際進めてきたリフォームについてを書いていますが、これからお風呂・洗面リフォームしようと思っていらっしゃる方にとって、少しでもお役に立てれば嬉しいです!

どうぞ最後までお読みくださいね。

\お風呂・洗面リフォームについて 最初から読みたい方はこちら/

お風呂・洗面リフォーム ToDoリスト手順

  1. どんなリフォームにしたいか、大まかな予算立てと自分たちの希望(工期・価格等)の優先順位を決める。
  2. 決まったら、それにあうリフォーム業社をまず1社探す。
  3. リフォーム業社に行って相談する。どのメーカーが何割引とか、前もって業社の話を聞くため。
  4. 各メーカーのショールームを回る。どんなシリーズがあるかリサーチする。その際に各ショールームでメーカー見積もりをもらっておく。
  5. ひと通り各メーカーショールームを見終わったら、どのメーカーのどのシリーズにするか候補を決める(1つでも複数でも可)。
  6. それに合わせて相見積もりをとるリフォーム業社を、最初のリフォーム業社とは別で1〜2社探す。
  7. ショールームでもらったメーカー見積もりを元に、各リフォーム業社に相見積もりを依頼する。
  8. 相見積もりを出すため、各リフォーム業社が自宅のお風呂場等現状確認に来る。
  9. 一週間ほどで各リフォーム業社の相見積もりが出るので、見比べてどのリフォーム業社にするか決定する。
  10. 決定したリフォーム業社に連絡し、見積もり内容をもう一度最終決定するまで待ってもらう。
  11. 再度ショールームに行き、最終的なリフォーム内容を全て決定し、最終メーカー見積もりをもらう。  (※洗面台はこちら
  12. リフォーム業社に最終メーカー見積もりを再提出し、リフォーム業社の最終見積もりを出し直してもらう。
  13. リフォーム業社と契約。工事前金振込入金。
  14. リフォーム業社がメーカーに発注をかけ、納期を確認。工事日が決定する。
  15. メーカー側の現場調査が自宅に来る。
  16. 洗面室、脱衣所のリフォームもする場合は、壁紙や床のサンプルで色や素材を決める。詳細をリフォーム業社とやりとりする。
  17. おまけ。洗面台について。
  18. マンションの場合は管理組合に工事申請書を提出し、上下横の隣人に挨拶を済ませておく。
  19. 工事スタート、前半2日はお風呂リフォーム工事途中まで。
  20. 後半2日で洗面リフォーム工事まで全て完了。

 メーカー最終見積もりが出てから、の流れ

ここからはシンプルです。順を追ってやっていきましょう。

1)リフォーム業社に最終メーカー見積もりを再提出し、リフォーム業社の最終見積もりを出し直してもらう。

リフォーム内容が決定したら、メーカー最終見積もりをリフォーム業社に提出しましょう。

そしてリフォーム業社さんの最終見積もり金額を出してもらいます。

これが実際に支払う金額、リフォーム金額になりますので、見積もり内容をきちんと詳細まで確認しましょう。

ユニットバスの金額のほかに、扉の枠の工事費が別途必要です。

うちのように、洗面室リフォームも合わせて行う時はその分の内装工事費もここで最終確認しなければなりません。

コンセントパーツやタオル掛け、洗濯機下の洗濯パン、洗濯用水栓パーツの取り替え等、含まれている・いないを確認します。

トータルのリフォーム費用には、ユニットバス代・洗面台代だけではなく、搬入施工費や解体撤去処分費が別途かかります。

不明な点や疑問点は、リフォーム業社さんに質問します。

2)リフォーム業社と契約。工事前金振込入金。

リフォーム業社との見積もり金額に合意したら、工事請負契約書にサインします。

もうこれで後戻りはできません。

そして前金をリフォーム業社に入金します。

額は業社によって違ってくると思いますが、うちの場合は工事費の三分の一の金額を前金として入金でした。

残金は工事終了後に支払い予定です。

3)リフォーム業社がメーカーに発注をかけ、納期を確認。工事日が決定する。

契約書をかわした後、リフォーム業社はメーカーに発注をかけます。

一度発注をかけると、もう内容変更は一切できませんので注意してください。

メーカー発注して数日中にユニットバスの納期がわかるようで、納期がわかり次第リフォーム業社から工事着工日の案内があります。

そして工事日が決定します。

うちの場合、スパージュは壁の断熱のなんちゃらがあるので納期が約1ヶ月かかると言われましたが、リノビオVだったらこんなにかからないかも??
納期はシリーズによって違うのかもしれません。

メーカー側の現場調査が自宅に来る

メーカー側の人による、現場調査があります。
(リフォーム業社から案内があります)

自分ちのお風呂に、選んだユニットバスがちゃんと設置できるか、扉の高さや、給湯スイッチの配置など、最終確認をしてくれますので、なるべく早く来てもらいましょう。

この調査日が遅くなればなるほど、納期がずれ込む恐れがありますので。

 メーカーの現場調査が来たら

メーカーの現場調査はすごく重要なようです。

素人にはわからない項目を確認していかれます。
聞きたいことはその場で聞いてみるといいかもしれません。

微調整が必要な場合あり

うちの場合、ドアのサイズが高さ2000(2m)の見積もり内容だったらしく、現場調査の際にメーカーの方が「ドアのサイズは2000となってますが、1900になりますね。2000はサイズ的に無理です」とのこと。

あ、そうですかわかりました〜と何も気にせず答えた(だって仕方ないしどうにもできない)んですが、その日の夕方リフォーム業社さんより電話あり。

ドアのサイズが2000→1900になるとメーカーより確認がありまして、、、となると、今お選びいただいているドア色ブラックが2000しかないので、1900だとホワイトしか選べません。

とのこと。
がーーーーん。

せっかくドア色ブラックに合わせて、洗面台の引き出しの色を決めたのに、、、ホワイトだとなんだか違う気がする。。。

でももう洗面台のメーカー発注は終わったところだし変更できないはず。
詰んだ。

このように、メーカー調査が終わるまでは、土壇場で変更がある可能性もあります。

給湯リモコンの位置などをどうするか、聞かれる

メーカーによって違うかもしれませんが、現場調査の時メーカーの方に、給湯リモコンはどこにつけますか?と聞かれました。
うちの現状はドア開けてすぐ左側についてるのですが、リクシル スパージュの場合は通常ドア開けた正面壁面の湯船側につけるそうです。

ただ、これはお客さんの希望の位置に変更できますよ、今のままの位置でもできます、とおっしゃって下さったので、そのまま今の位置につけてもらうことにしました。

お湯張りの時に今の位置の方が便利なんですよね。
お風呂の中まで入っていかなくていい。
ドア開けてひょこっと顔だけ覗き込んでピッってボタン押せるから。

このように、どこのどの高さ、位置に、何をつける、というのは基本元々メーカー側で決まっているみたいですが、もしここで棚の位置とかにリクエストがあれば変更できるか、とか、その場で聞いてみるといいかもしれませんね。

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 まとめ

いかがでしたか?

今回はお風呂・洗面リフォーム#6、メーカー最終見積もり〜工事日までの間にやること についてお話ししました。


メーカー最終見積もりを出してからはスムーズで淡々とこなしていくだけ。

最終リフォーム金額を出してもらって、

契約書の取り交わしをし、

前金を入金し、

工事日が決まる。

同時に、メーカー側の現場調査が自宅に来る。


後は工事日を待つのみ!!
楽しみですね!!!


次回は、お風呂・洗面リフォーム#7 です。

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