【#4お風呂・洗面リフォーム】リフォーム業社を探して相見積もりを依頼しよう

ショールーム色々見た回った
欲しいのがだいたい決まってきた

お風呂・洗面リフォームで今この状況のかた、いらっしゃいますか?

実は私も今、マンションのお風呂・洗面リフォーム進行中の一人です!

実物を見れば見るほど、どれがいいのかよくわかんなくなってきたりしませんか?
わかるわかるー。


ここは、妄想が膨らみつつも次のステップに進みましょう。
次は、「相見積もり」です!


今回はお風呂・洗面リフォーム#4、「リフォーム業社を探して相見積もりを依頼しよう」をお届けします。

前半では・・・
  • どのメーカー・シリーズにする? 候補を決める際の留意点
後半では・・・
  • [重要]相見積もりは必要です!必ず複数社に依頼しよう

これを読み終わる頃には、相見積もりとはなんぞや?と思っていた方も、面倒だけどやってみる価値あるなと思っていただけるかも。

ぜひ最後までお読みくださいね。

\お風呂・洗面リフォームについて 最初から読みたい方はこちら/

お風呂・洗面リフォーム ToDoリスト手順

  1. どんなリフォームにしたいか、大まかな予算立てと自分たちの希望(工期・価格等)の優先順位を決める。
  2. 決まったら、それにあうリフォーム業社をまず1社探す。
  3. リフォーム業社に行って相談する。どのメーカーが何割引とか、前もって業社の話を聞くため。
  4. 各メーカーのショールームを回る。どんなシリーズがあるかリサーチする。その際に各ショールームでメーカー見積もりをもらっておく。
  5. ひと通り各メーカーショールームを見終わったら、どのメーカーのどのシリーズにするか候補を決める(1つでも複数でも可)。
  6. それに合わせて相見積もりをとるリフォーム業社を、最初のリフォーム業社とは別で1〜2社探す。
  7. ショールームでもらったメーカー見積もりを元に、各リフォーム業社に相見積もりを依頼する。
  8. 相見積もりを出すため、各リフォーム業社が自宅のお風呂場等現状確認に来る。
  9. 一週間ほどで各リフォーム業社の相見積もりが出るので、見比べてどのリフォーム業社にするか決定する。
  10. 決定したリフォーム業社に連絡し、見積もり内容をもう一度最終決定するまで待ってもらう。
  11. 再度ショールームに行き、最終的なリフォーム内容を全て決定し、最終メーカー見積もりをもらう。  (※洗面台はこちら
  12. リフォーム業社に最終メーカー見積もりを再提出し、リフォーム業社の最終見積もりを出し直してもらう。
  13. リフォーム業社と契約。工事前金振込入金。
  14. リフォーム業社がメーカーに発注をかけ、納期を確認。工事日が決定する。
  15. メーカー側の現場調査が自宅に来る。
  16. 洗面室、脱衣所のリフォームもする場合は、壁紙や床のサンプルで色や素材を決める。詳細をリフォーム業社とやりとりする。
  17. おまけ。洗面台について。
  18. マンションの場合は管理組合に工事申請書を提出し、上下横の隣人に挨拶を済ませておく。
  19. 工事スタート、前半2日はお風呂リフォーム工事途中まで。
  20. 後半2日で洗面リフォーム工事まで全て完了。

 どのメーカー・シリーズにする? 候補を決める際の留意点

リノビオVのカウンターは取り外しできて掃除しやすいらしい
LIXILリノビオVはカウンターが取り外しでき掃除しやすいらしい。

ひと通り各メーカーショールームを見終わったら、どのメーカーのどのシリーズにするか候補を決めます。
1つでも複数でも大丈夫ですよ。
値段を見てから決めてもOKですから、複数の方がいいかもしれません。

好みのデザイン、要素が含まれて要るか

うちの場合は、
老後のために手すり必要
→どのタイプもオプションで追加可能

余計なものはつけない。カウンター、お風呂のふたいらない
→リノビオVはお風呂のふたをいらないと言ったら、サーモバスも必然的に従来浴槽になってしまうので注意。
あと、カウンターやふたが外せないシリーズもあった(シンラはカウンター、WYはふたが外せない)。

シャワーヘッドやシェルフ(もしつけるなら)などのパーツ類はメタル系希望
→オプションで変更可能。
確かリノビオVはシェルフは外せなくて、トートーWYシリーズはいらないもの結構外せて良かった。

ランドリーバー、できれば欲しい(メタル系)
→オプションで追加可能。スパージュ、シンラの高級シリーズは標準仕様。

などなど。


でも正直、希望全部を満たすシリーズはありませんでしたよ!笑
何かをつけたら、何かが外せない。
欲しいもの入れたらどんどん高くなる。
必要ないものがついてくる。

デザインもそうです。
浴槽はこっちのが好きだけど、カウンターがな・・・とか。
シャワーヘッドはこっちのメーカーのがカッコいいのにな・・・とか。

あとは自分がどこに折り合いをつけるかですね。

掃除がしやすいか

カウンターが標準装備でもリノビオVはカウンターが取り外しできてお掃除しやすくなっているのが売りのようでした。
洗面器や蛇口を使う方にはカウンターはあったほうがいいと思うので、カウンターやシェルフ棚が固定ではなく取り外しできるのは魅力的です。

お掃除しやすくするためにシェルフ棚はなしにして、マグネットのシェルフやバーをつけるという手もあります。

排水口のゴミの溜まる部分は、TOTOもリクシルも工夫されていました(さすが時代の変化)。

あとは色ですね。

ダーク系の配色はとてもおしゃれで洗練された印象になるので、魅力的!
でも、、、ダークカラーは水垢がものすごく目立つみたいです。
お掃除がとても大変だとか!
床、壁、浴槽(エプロンも)、カウンターの色も、決める時はそういう点も考えておいた方が良いかもです。

価格が予算内に収まるか

ショールームを見て回るうち、だんだん目が肥えてきてしまい、当初思っていた予算より上乗せする羽目になることも多いにあると思います。 ←自分

最初こうしよう!と思ってたのに、だんだん違うものがいいなと思うようになって、、、ん?これ最初に思ってたのと内容全然違う??とか。笑
予算内に収めるためどれを削ろうか悩み始めたとき。

私以上に厄介なヤツがいた。(D)

ショールームも渋々だったし「好きなのにすればいいよ〜」と私に余裕顔で言ってたじゃないか。
なのにショールームに行く度に「お高いほう」を言ってくる!イラッ

こっちは心を鬼にして財布の紐を締めまくってるのに、その横で好き勝手言われると別の感情が沸々・・・。
ま、どこのお家にもあるある話か。笑

そりゃ好きなのなんでもぶっ込んでたら、予算なんてないようなもの。

最低限切り詰めてなんとかなりそうならそのシリーズでOKなんですが、それでも予算内はきついな・・・となったら、他のメーカーを探すか、リフォーム業者さんに相談してみましょう。

自分たちの予算の範囲で、できるだけいいものを選びたいですね。

 [重要]相見積もりは必要です!複数社に依頼しよう

おおかた、どのメーカーのどのシリーズにするか決まったら、今度は相見積もりの準備に取り掛かりましょう。

うちの場合は納期重視、とにかく1日で仕上げてくれるリフォーム業社さんにお願いししようと思っていましたが、ショールーム回るうちに、納期かかってもいいからこっちにしようかな、と心変わりしてしまいました。

結局、自分たちが希望しているシリーズが一番安いリフォーム業社探しが始まりました。

相見積もりをとるリフォーム業社を、最初のリフォーム業社とは別で数社探す

うちは最初納期重視でしたから、納期が最短のリフォーム業社をまず1件選びました。
でも結局は欲しいシリーズの値引き率が一番良い業社をまた探すことになりました。

ここで相見積もりですね。

ネットでは値引率は大々的にどのリフォーム業社さんも詳しく書いていないので、安そうなところを探して直接相見積もりをお願いするか、ネットで無料一括見積もりサービスを利用するのもいいと思います。

参考までに、リフォーム無料一括見積もりサイト大手さんは

ホームプロ

リショップナビ

などがあります。

ョールームでもらったメーカー見積もりを元に、各リフォーム業社に相見積もりを依頼する。

価格の比較がきちんとできるように、内容はどの業社さんにも同じ内容で相見積もりをお願いしてください。

ここで役に立つのが、メーカー見積もりなんです。

どの業社さんにもメーカー見積もり(コピーなど)を渡せば、皆同じ内容で相見積もりが出ますね。

私はメーカー見積もり4パターン取ってあったので、4パターン全部、相見積もり出してもらいました。

その値引率で最終どこのメーカー・シリーズにするか、どのリフォーム業者さんにするか、を決めようと思ってそうしました。

値段見てから最終どのシリーズにするか決めるの、全然ありだと思います。
だって、自分の希望(デザイン・予算)すべてを満たしてくれるシリーズはないんですから、これ我慢するならこっちの安い方でいいわ、とか、そんな安くなるならちょっと頑張ってこっちの高い方にしようか、とか思っちゃうじゃないですか。

だから、相見積もりは必要です!

ただし、件数多くなればなるほど、時間がかかるのと、自分が訳わからなくなってくるのでご注意ください。w

水まわりリフォーム無料見積もりOK

 まとめ

いかがでしたか?

今回は、リフォーム業社さんに相見積もりを依頼するところまで お話ししました。


ショールームを見回ったあとは、具体的にどれが良かったか、どのシリーズにしたいか整理して、相見積もりをとるリフォーム業社さんを探しましょう。

当初とは全然違った目で、リフォーム業社さんを探すことができます。

探すのが面倒な場合は、ウェブで無料の一括見積もりサービスを利用するのも方法の一つです。



最終的にどのシリーズにするかは、相見積もりが出てから値段で決めてもいいんです。
あれもよかったな、これはいらないな、と色々悩んだり考えて、お風呂・洗面リフォームの工程を楽しんでくださいね♡


次回は、お風呂・洗面リフォーム#5 です。

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