新感覚家庭菜園キットのはこ畑!手軽に家庭菜園が楽しめます。

新感覚家庭菜園キットbyはこ畑

セットアップについて

はこ畑が届いたら

確認編

  1. ご注文されたカラー・サイズであるかを確認し、包装ビニールを開封する。
  2. フタテープをはがす。
  3. 外フタを開け、内容物を確認する。
  4. 資材袋の内容物

セットアップ編

内ふたをあける
※内フタは割って小さくしてプラゴミとして捨ててください。
土の表面を平らにし、土を湿らせる
容器下部から排水がされるまで十分に水を与えてください。

種シートを種が貼ってる面を上にして土の上に合わせて置く。
覆土をかけ、手のひらで平らにする 付属のビニール袋に入った土(覆土)を種シートの上にのせ、手で同じ 厚さになる様にまんべんなく平らにする。
鎮圧する 覆土を平らにならしたら、手のひらで全体を軽く押さえる。
(種の周りに空気の層ができない程度に手のひらで全体を軽く押さえてください)
※下土と覆土の間に空間ができない様にします。
※空間ができると発芽しない場合があります。
水やりをする ゆっくりとやさしく覆土部分が十分に湿る程度で水やりをしてください。
※いきおいよく水やりをしたり、大量に水やりをすると、種が流動し、計画位置での発芽ができなくなるので注意してください。

育成編

初期の水やりにつて 発芽するまでは、土の表面が湿る程度に水やりをして下さい。
水やりは朝か夕方に行ってください。
発芽したら表土が白っぽく乾きかけた頃に次の水を与えます。
※水の与えすぎは根ぐされの原因になるので注意して下さい。
間引きついて 芽が伸びてきましたら間引きを行います。芽の間隔が適切で無いと生育上よくありません。せっかく芽が出たのにと思いがちですが元気な野菜を育てるためにも間引きは必要な作業ですので必ず行いましょう。
ポイントは葉が2~3枚になった頃に小さな芽を間引きし、成長を見ながら段階的に3回ほど行います。
成長後の水やり このころになると芽も程よく成長し、茎も根もしっかりしているので十分な水やりをしましょう。また間引き後においても周りから軽く土寄せし十分に水をやります。水やりのタイミングは表土が乾燥していたり、葉にハリがなくなった時です。
※水やりの時間帯は朝もしくは夕方が良いでしょう。
※水の与えすぎは根ぐされの原因になるので注意して下さい。
収穫する

収穫は適切な時期に行ってください。収穫後はBOXの土の水分が乾燥するまで放置してください。回収時に重量を軽減する必要があるため十分な乾燥をしてください。
※十分な乾燥は天候によりますが、約1週間程度で完了いたします。
※回収は回収パックをご購入された方のみのサービスとなります。

支柱セットが届いたら

※支柱はご自身でご用意されてもかまいません。その場合下記のセットアップのしかたを参考にしてください。

確認編

ご注文いただいた支柱セットであるかご確認ください。

支柱は背丈が伸びる野菜を健康かつ丈夫に育てるために必要な部材です。
支柱セットAはミニトマトの栽培に適しています。
支柱セットBはピーマン・サヤインゲン・サヤエンドウ・ミニパプリカ・ナス・ほうずき・きゅうり・ミニメロン・ミニスイカ・おくら・ゴマ・芽キャベツの栽培に適しています。

※セットアップのしかたは下記をご覧ください。

セットアップ編

支柱セットAのセットアップのしかた


支柱を土の4隅に立て、根元まで刺す。
野菜の背丈が約20cmぐらいにまで成長したら行ってください。
※この時、プランターである発泡スチロールを傷つけ無いよう、ゆっくりと刺して下さい。
残りの支柱を野菜のそばに立てます。
なるべく土の中心に立てますが、もう土の中では根が伸びてきているので、なるべく根を傷つけないようゆっくりと底まで刺してください。
※この支柱は次のステップで野菜の主茎と結束しますので、結束しやすい場所に立ててもかまいません。

野菜の株数が多い場合は必ずしもすべての野菜の主茎を真ん中の支柱と結束する必要はありません。支柱と結束するのが難しい場合は、野菜の生長を少し待ってから主茎と結束できる高さになってから結束してください。
支柱セットBのセットアップのしかた。
支柱を土の4隅と真ん中に立てます。
野菜の背丈が約20cmぐらいにまで成長したら行ってください。
真ん中の支柱はなるべく土の中心に立てますが、もう土の中では根が伸びてきているので、なるべく根を傷つけないようゆっくりと底まで刺してください。
※この時、プランターである発泡スチロールを傷つけ無いよう、ゆっくりと刺して下さい。
4隅の支柱を2組に分け、結束する。
なるべく支柱がグラグラしないようにシュロ縄で固く結んでください。
この支柱に次のステップで短い支柱をのせ、全ての支柱と結束しますので、結び目が横から見て平行になるよう調整しながら行ってください。
※茎が伸びてから調整しようと思ってもなかなかキレイには調整できません。後から支柱を動かすと根が傷む原因にもなります。
※ある程度短い支柱をのせやすい深さで結んでください。

野菜の株数が多い場合は必ずしもすべての野菜の主茎を真ん中の支柱と結束する必要はありません。支柱と結束するのが難しい場合は、野菜の生長を少し待ってから主茎と結束できる高さになってから結束してください。

育成編

支柱セットAの育成のしかた

茎が伸びてきたら 茎が伸びてきましたら、左の図のように、支柱の周りをグルグルと巻くように螺旋(らせん)状に結束バンドで結び育ててあげてください。
こうすることにより茎の長さが沢山とれますので、収穫量もアップします。
尚、水やりは今まで通り土の表面が乾いてから行ってください。
※水の与えすぎは根ぐされの原因になるので注意して下さい。
収穫について

収穫は適切な時期に行ってください。収穫後はBOXの土の水分が乾燥するまで放置してください。回収時に重量を軽減する必要があるため十分な乾燥をしてください。
※十分な乾燥は天候によりますが、約1週間程度で完了いたします。
※回収は回収パックをご購入された方のみのサービスとなります。

支柱セットBの育成のしかた

茎が伸びてきたら 茎が伸びてきましたら、左の図のように、真ん中の支柱に添わせるように結束バンドで結んで育ててあげてください。
上の支柱にまで届くように伸びましたら、横に伸びている支柱に添うように結んであげてください。
こうすることにより茎の長さが沢山とれますので、収穫量もアップします。
尚、水やりは今まで通り土の表面が乾いてから行ってください。
※水の与えすぎは根ぐされの原因になるので注意して下さい。
収穫について

収穫は適切な時期に行ってください。収穫後はBOXの土の水分が乾燥するまで放置してください。回収時に重量を軽減する必要があるため十分な乾燥をしてください。
※十分な乾燥は天候によりますが、約1週間程度で完了いたします。
※回収は回収パックをご購入された方のみのサービスとなります。

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