新感覚家庭菜園キットのはこ畑!手軽に家庭菜園が楽しめます。

新感覚家庭菜園キットbyはこ畑

育て方

育て方

Point 水やり
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発芽するまで

種まきの後2~3日は土が乾かないように、適度に湿っている状態を保つ
ことが大切です。種類にもよりますが、基本的には朝水やりをして夕方
やや乾いているくらいが適当でしょう。

 

発芽したあと

表土が白っぽく乾きかけた頃に次の水を与えます。
水は午前中に与えるようにして、夕方乾いている程度に。
水の与えすぎは芽が無駄に伸びる原因になるので注意しましょう。

 

  • 夏場はジョウロやホースにたまった水が温度が上がっている事があるので、必ず冷た
    い水を与えまょう。
  • 底から水が流れ出る位やり、根腐れの原因になるので鉢受皿等にたまった水は捨てま
    しょう。
  • 勢いよく頭からかけると中心部に水が行きわたらないので、ゆっくり灌水しましょう。
Point 芽吹く
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種を蒔いて数日で、たくさんの芽が出てきます。とっても可愛い双葉が顔を出し、わくわく感たっぷり!

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【健康的な野菜を作るために】

苗に十分な間隔がないと風通しが悪く、病気が発生しやすくなり、害虫が発生した場合にも次々と他の葉にも影響が出てしまいます。せっかく芽が出たのにと思いがちですが、元気な野菜をつくるためには間引きは必要な作業ですので、必ず行いましょう。
ポイントは葉が2~3枚になった頃に小さな芽を間引きだし、成長を見ながら段階的
                         に3回ほど行います。
                         ※間引いた芽は種類により食す事ができます。
                         ※間引いた芽を移植したいと思いがちですが、成長はあまりよくありません。

 

残す芽 間引く芽
  • 葉の色つやがよく、濃い
  • 緑色のもの。
  • 葉が大きく、茎が太い苗。
  • 他の株より背の高い苗(肥料過多、日照不足などが原因です。)
  • 成長の悪いものや病害虫に侵されているもの。
  • 葉がやぶれてしまっていたり、変形しているもの。
  • 葉の色が濃い緑でなく黄色に近い葉のもの。
  • 込み合ってる苗(どちらか一方を間引きます。)

愛情いっぱいできあがり!

ガーデニング用語集

灌水(かんすい) 植物に水を与えること。水やり、給水ともいいます。
株間(かぶま) 株を並べて植えたときの株と株の間のこと。株が成長するにつれて葉が茂り、株と株の間が狭くなってきます。こうなると風通しが悪くなり、病害虫も発生しやすくなります。株を植えるときは適度な株間が必要です。
条間(じょうかん) 作物を植えつけた列を条(じょう)といい、条と条の間隔を条間という。
根ぐされ 文字どおり根が腐ること。ほうっておくと枯れてしまうおそれがあります。病気や濃度の濃い肥料を施したために腐ることもありますが、案外、排水不良、多湿による場合が多いようです。
覆土(ふくど) タネまきや球根を植えつけたとき、その上にかぶせる土のこと。覆土が厚すぎると多湿になったり通気不良になったりし、発芽の妨げになります。ただし、光を受けないと発芽しない性質の「好光性種子」には覆土しません。
間引き(まびき) 間引きとは苗の良好な生育のために,良い苗を残して他を引き抜き,十分な間隔をあける作業の事です。

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